残価設定型クレジットの注意点
残価設定型クレジットを利用する上では以下に対して十分に注意する必要があります。
・差額負担
契約終了の時点で、事故、過走行、故障、キズなど想定外のコンディションになる場合には、差額の支払いまたは、修理代金を請求されます。(事故などの場合には保険を使えば良いと思います)
・販売店限定契約
残クレの契約終了時には、購入した店舗または同系列の店舗で手続きをしないと同じメーカーのディーラーでも受け付けてもらえない可能性があります。契約時に確認しておきましょう。
・改造車
タイやの交換程度なら良いのですが、ドレスアップやマフラーの交換などの場合には注意が必要です。
残価設定ローンの場合には契約終了時点でノーマル状態にする必要があります。ただし、買取りする場合にはノーマルにしなくてもよいケースがほとんどです。
残価設定型クレジットで購入する場合には絶対に車両保険を付けておきたいところです。
(車両保険が無ければ自己負担で修理しなければいけません!)
残クレでは、契約終了時に車両のある程度での状態維持が条件なので、もし自損事故などで保険が使えない事故で車両が故障または廃車になった場合には、全額自己負担で修理をしなければなりません。
要するに、車両保険が使えなければ残クレのローン支払いとは別に修理代が必要になります。
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当然、車を買い替えて、車種が変われば保険料が変わりますので、購入時には保険条件を変更しましょう。
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